ネイリスト 役立つ

より優れたネイリストになるために

今や多くのネイリストが存在している中、ただネイルの施術ができるだけでは物足りない。
より優れたネイリストたちは日々新たな知識や技術の修得に励んでいます。

 

そんな厳しい世界で生き残っていくためには、同じように努力を重ねるしかありません。
もちろん、この努力はネイリストになる前から始めていても良いでしょう。
就職活動の時に既にプラスアルファの何かを身に付けていれば、それだけ有利にもなります。
よりお客さんの満足度を上げることができるため、リピーター獲得にも繋がりますよ。

 

ここでは、そんなネイリストの仕事に役立つ関連する技術や資格について紹介します。

フットケア

フットネイル(ペディキュア)の急速な普及にあいまって、フットケアも行うネイルサロンが増えています。
ネイルサロンへお客さんとして行くことのある方なら目にしたこともあるでしょう。

 

フットケアでは主に足用のファイルを使ってかかとの角質を落とす施術が行われます。
その他、タコや魚の目へのケアがメニューにあることも。
いわゆる足ツボマッサージのようなものではなく、あくまで美容の一環としてのフットケアとなります。

 

通常はネイリスト自身により施術されますが、サロンによっては専用のマシンを導入している所も。
施術時間の短縮のため、ネイルの施術中に別のネイリストがフットケアを同時に行うと言うこともあります。
そういう時に専門知識と技術を持っていれば、ネイルだけでなくフットケアの担当としてもより多くの仕事を任されるでしょう。

 

フットケアについて勉強するなら、ネイリストとしてのフットケアに特化した内容に絞るべき。
ヒューマンアカデミーの通信講座では、ネイリスト向けのマシンを使ったフットケアが学べるコースが開設されています。
⇒より詳しいことはこちらから

 

ちなみに、フットケアマシンを使うとジェルのオフがよりスピーディーにできるなど、ネイルの施術においてもメリットがあります。
プラスアルファとして何か勉強したい…と思ったなら、一番に検討すべき技術です。

エアブラシ

エアブラシをご存知でしょうか。
空気圧を利用して塗料を吹き付ける塗装器具で、模型や工芸品の塗装に多く使われていました。

 

近年はネイルやメイクなど美容分野でも広く普及。
ネイルにおいては、手で再現するには非常に難しい繊細なアート表現が可能です。
例えば自然なグラデーションであったり、色を重ねられたり、ぼかしや遠近感、立体感を出したり。
さらに、乾きが早く短時間での施術が可能なことから、導入しているサロンはだんだん増えてきています。
今はまだ主流と言えるほどではありませんが、だからこそ今のうちに身に付けておく価値のある技術と言えるでしょう。

 

特殊な器具を使うことから、難しそうとイメージするかもしれません。
しかし、使ってみると思ったより簡単なことがわかります。
ボタンを押すだけなので、後はその力加減に慣れるだけです。
早くて簡単なエアブラシネイルは、サロンにとってはありがたい存在。
その技術を持ったネイリストは重宝されること間違いありません。

 

フットケアでも紹介しましたが、ヒューマンアカデミーの通信講座でエアブラシネイル専門のコースがあります。
⇒詳細はこちら
エアブラシアートの第一人者であり、JNA常任本部認定講師評議員である小笠原弥生さん監修なので、そのクオリティは間違いなしです。