デザイン 苦手 ネイリストになりたい

センスは磨いていけるもの

ネイリストになりたいけど、デザインを考えるセンスに自信がない…。
そう不安になってしまう人は少なくありません。
例えば、ネイルスクールに体験レッスンを受けに行き、他の参加者はさくさくと進めていくけど自分は何を描けばいいか少しも浮かばず…ってなってしまったり。

 

確かに、ぱっとデザインが浮かぶ人とそうでない人のどちらがネイリストに向いているかと言ったら前者になるでしょう。
しかし、デザインが浮かんだからと言ってそれをアートで再現できる技術があるかはまた別ですし、デザインを考えるセンスはネイルの勉強をしているうちに自ずと磨かれていきます。
また、ファッション誌などで最新のネイルデザインを日頃からチェックするなどでも磨いていけるものです。

 

アートのデザインは最初はできなくて当然で、ほとんどの人ができないことです。
そして、デザインはセンスで全てが決まるわけではなく、ちゃんとした理論があります。
理論を学ぶことでデザインはできるようになりますし、技術を身に付ければファッション誌掲載の最新のデザインを再現することもできるようになります。

 

そもそも、ネイルサロンで完全オリジナルのデザインを求められることはそう多くはありません。
メニューにすら載せていない所もあります。
むしろ、本当に完全オリジナルのデザインを生み出せる人は業界でもほんの一握りしかいません。
まずは技術ありきであり、デザインができない=ネイリストになれないではないことをわかって下さい。
最初は自信がなくてもとにかく練習、練習あるのみです。

 

また、ネイルスクールによっては通常の授業とは別に、アートのデザインについて学べる講習会を実施している所もあります。
ネイル世界大会優勝者である黒崎えり子さんの「黒崎えり子ネイルビューティカレッジ(取り寄せた資料を公開中)」もその1つ。
こういったネイルスクールを選ぶのも良いでしょう。