手汗 ネイリスト

諦めるよりも対処法を考える方が良い

手汗をよくかくから、ネイリストになったとしてもお客さんに嫌がられるかも…。

 

確かにデリケートな悩みですし、不安になりますよね。
ですが、ネイリストは施術中、常にお客さんの手に触れているわけではありません。
施術の合い間にタオルで手を拭くなどできることはたくさんあります。
それに、対処法がないわけじゃないのでネイリストになるのを諦めることまで考える必要はありません。

 

こんな対処法はいかが?

手袋を使う

自分でできる簡単な対処法としては、薄手の手袋をすること。
ネイリストは指先の微妙な感覚で施術することもあるので、指先がカットされた物が良い。
ダイソーなど100円ショップで手に入る物で十分でしょう。
最近は可愛いデザインの手袋も増えてきていますし、サロンで使っていても恥ずかしくないですよ。

 

パウダー系制汗剤などを使う

手袋をするのがどうしても嫌なのであれば、施術の合間に小まめにタオルで拭く。
もしくはベビーパウダーを利用して水分を吸収させるのも良いでしょう。
ファリネと言う手汗ケア専用パウダーもあります。
無香料無着色で、1回の使用で3〜4時間ほどサラサラが続くため、施術前に使えばばっちりでしょう。
ファリネについてもっと詳しく見てみる

 

手術

費用はかかりますが、手術と言う手段もあります。
「手掌多汗症 手術」などで検索してみてください。
費用はおおよそ10万円以内。
副作用が現れることもあるようですが、それを考えても手術を受けた人の9割以上が術後の生活の方が良いと言うそうです。

 

気にしすぎないことも大事

また、自分では嫌で嫌でしょうがない手汗でも、お客さんはそれほど気にしていないこともあります。
一生懸命施術していれば、人柄を見て指名してくれるお客さんは必ず現れます。

 

まとめ

せっかくネイリストを夢見ているなら、ならないうちから諦めたりせずに自分なりに対処法を考えることも大切。
手汗の悩みを乗り越えてネイリストになったなら、もしお客さんも手汗で悩んでいたとしたら親身になってあげられるはず。
コンプレックスを強みに変えて、素敵なネイリストになってください。

 

ネイルスクールの体験に参加して、講師に悩みを相談してみるのも良いでしょう。
多くのネイリストを育成してきた講師であれば、同じように手汗で悩んでいたけどネイリストになった人を知っていることもあるかも。
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